<社風>

 

 会社を変える、仕事を変えるということはリスクも伴います。不満が少なからずあって、会社を変わるとはいえ、慣れた職場で慣れた仕事をする方が良いことだってあります。

 

 新しく変わる会社について、気になるポイントのひとつは、新しい会社が自分に合うかどうか、かもしれません。それは、会社の雰囲気、つまり社風と言ってもいいかもしれません。転職における社風の見方について紹介します。

 

<文字ではわからない>

 

 転職を希望する人は求人票を見たり、インターネットなどでホームページを見たりして、その会社のことを研究することと思います。そこには、元気がある会社、風通しの良い職場など、その会社の特徴が書かれていることがよくあります。

 

 しかし、これらは言ってみれば、どの職場にも当てはまるようなことで、それだけではその会社の状況を知ることはできません。やはり、その会社が実際に自分に合うのかどうかは面接で聞くことが一番です。

 

<面接でのポイント>

 

 その会社が自分に合っているのかどうかを知るために、面接官に対して聞くと良いことがあります。「あなたがこの会社に入ってよかったと思う所はどこですか」この会社の社風は?と直接に、あるいは漠然と聞いても仕方がありません。

 

 面接官の答えが、その会社の社風を知る突破口にもなり得ます。その答えから話を広げていけば、自ずと自分に合うかどうか、合いそうなチームなのか、見えてくるはずです。


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